今週末は祖父の葬儀に出てたんですがお経聴きながらずっと「忍術学園の卒業生たちは死んでも葬式出してもらえないんだろうな…」って思って悲しくなってた
卒業生の誰かが死ぬと、同級生が学園に知らせて、そうすると学園長先生が俗名を書いた紙に金子を包んで学級委員長委員会にお使いをさせる 和尚さまは名前から一時取って戒名をつけてくれる 忍者は後世に名を残さないけれど、その戒名の卒塔婆は金楽寺の一角にこっそりと祀られる 学級委員長を通して在学中、学園がそうしてくれることを知っているから、卒業生たちは最後の1人になるまで必ず学園に仲間の死を伝えるのだ、という話
