三郎にとって変装することは自分と切っても切れないアイデンティティになってるけど、そのことを辛い思ったことがないとしても、それは生まれたときから運命づけられていて(家の事情とかで)、決して自分で選んだわけではないのなかもしれないなと思ったり でも変装という特技がなければ雷蔵とこんなに近しい関係には慣れなかっただろうから、巡りあわせだなあ、くらいに達観しててほしい
鉢屋三郎
fediverse R18 wordpress お知らせ お礼 つぶやき モブ鉢 不破雷蔵 五年生 仙鉢 双忍 天秀 学級 尾鉢 庄鉢 忍ミュ 感想 最強の軍師 現パロ 竹鉢 鉢尾 鉢屋三郎 鉢雷鉢 長雷 長雷+鉢 雑鉢 雷鉢
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夏バテする三郎
面があるから見た目に変化がわからないし、「ご飯ちゃんと食べてる?」って聞いても新作の面の調整しながら「ん〜?食べてる食べてる(適当)」って生返事しかしないし、心配されてる自覚ないからそのうち「食欲ないから今日は食べない」とか普通にご飯抜くようになってようやくみんなに「こらこらこら!」って引っ張られて食堂行く でもほんとに嫌そうに箸でご飯つつくだけで全然食べないから、あれやこれや世話を焼かれながら食べられそうなものを用意されてようやく「あ、心配されてる?」って気づいて出されたものを食べるようになる
現パロの三郎はもう少し情緒が育ってるので「ちゃんとしないとみんなに迷惑かけるよなあ」と分かっており、食べられそうなゼリーとか買い込んでそれでなんとかしようとするけど、雷蔵からしたら「なんでゼリーしか食べない!?」ってなるので結局ご飯を準備してもらうことになる
雷蔵はもう毎年のことなので三郎が何をどうしようが勝手に押しかけてご飯食べさせようとするし、三郎もそれがわかってるから迷惑かけないようにと思って「今年は大丈夫だ! ちゃんとゼリー用意したし!」とか言っちゃう
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小さい三郎が五年生の三郎のところにタイムスリップ?してくる話 三郎は小さい三郎のことが気に食わないけど、他の五年生はみんな小さい三郎のことが大好き
今よりも無愛想で頑なで人間のことが嫌いな懐かない猫みたいな小さい三郎が可愛がられることがなんだか納得いかない三郎 小さい三郎は五年生が撫でたり抱き上げようとするとすぐに逃げてしまうんだけど、転びそうになったところを雷蔵が支えようとして伸ばした手を苦無で引っ掻いたのを見た三郎がキレる
腕を捕まえて、武器を取り上げて、面を取ろうとして、「三郎!」と雷蔵に止められる 雷蔵に叱られたことでさらに拗ねて身を隠す三郎と、取り残された雷蔵と小さい三郎 雷蔵は小さい三郎を連れて思い出の場所へ行く 小さかったあの頃の思い出をとつとつ話しながら、「小さいおまえも、今のおまえも、僕の大切な三郎だから」と、こっそりあとをつけてきた三郎を振り返る 仲直りしたあと3人でくっついて、昼寝をして、目を覚ますと、小さい三郎はもういなくなっている
という話
