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fediverse R18 wordpress お知らせ お礼 つぶやき モブ鉢 不破雷蔵 五年生 仙鉢 双忍 天秀 学級 尾鉢 庄鉢 忍ミュ 感想 最強の軍師 現パロ 竹鉢 鉢尾 鉢屋三郎 鉢雷鉢 長雷 長雷+鉢 雑鉢 雷鉢
夏バテする三郎
面があるから見た目に変化がわからないし、「ご飯ちゃんと食べてる?」って聞いても新作の面の調整しながら「ん〜?食べてる食べてる(適当)」って生返事しかしないし、心配されてる自覚ないからそのうち「食欲ないから今日は食べない」とか普通にご飯抜くようになってようやくみんなに「こらこらこら!」って引っ張られて食堂行く でもほんとに嫌そうに箸でご飯つつくだけで全然食べないから、あれやこれや世話を焼かれながら食べられそうなものを用意されてようやく「あ、心配されてる?」って気づいて出されたものを食べるようになる
現パロの三郎はもう少し情緒が育ってるので「ちゃんとしないとみんなに迷惑かけるよなあ」と分かっており、食べられそうなゼリーとか買い込んでそれでなんとかしようとするけど、雷蔵からしたら「なんでゼリーしか食べない!?」ってなるので結局ご飯を準備してもらうことになる
雷蔵はもう毎年のことなので三郎が何をどうしようが勝手に押しかけてご飯食べさせようとするし、三郎もそれがわかってるから迷惑かけないようにと思って「今年は大丈夫だ! ちゃんとゼリー用意したし!」とか言っちゃう
雷蔵に間違えられて事件に巻き込まれる三郎の話が読みたい
代々図書委員会は上級生になると葡語の読み書きができるように仕込まれるんだけどこれはもちろん極秘事項、中在家の方がもちろん能力は上だが、ある時雷蔵が葡語が読めることが流出してしまう
当時貴重な能力なので(たぶん)、雷蔵を拉致して南蛮の書物を翻訳させ最先端の軍事知識を得ようと企む悪人がおり、学園は早い段階でその事実を掴んで雷蔵に外出禁止令をだすんだけど、運悪く三郎はお使い中で雷蔵の代わりに捕まってしまう
三郎はすぐに自分が雷蔵と間違えられてることに気づくが、雷蔵が狙われているならできるだけ情報を持って帰りたいので
「不破雷蔵だな、ついてきてもらう」と言う悪人に対して肯定も否定もせず、油断した振りで敢えて捕まる。まさか三郎がそんな危ない橋を渡っているとは思わない雷蔵は、帰ってこない三郎を探しにいきたいが、学園は雷蔵を外に出すつもりはなく、代わりに探索に駆り出された六年生が、五色米が残されているのを見つけて…みたいな話
現パロの勘右衛門、自由奔放なようでいて一番堅実だといいし、一番考えが大人というか、全部わかっててほしい 苦悩も悲哀も喜悦も、人生の甘いところも苦いところも全部ひっくるめてわかっていそう 生徒指導めちゃくちゃ上手そうだしお悩み相談は進路から恋愛までなんでもござれだし、適度なやんちゃは見逃してくれるけど絶対に越えてはいけない一線は絶対に越えさせない先生
勘右衛門が社会とか世間とか俯瞰した上で正義を定義してて、その正義に則ってあるべき姿というのを描くのに対して、兵助は超個人主義で自分の主観だけで正義を定義していそう たまたま兵助の正義が現在の価値観にそれなりにそぐうものだからよかったけど、そうじゃなかったら普通に捕まってた 勘右衛門は自分はそんな風に個人の正義を振りかざしたり出来ないから、兵助のこと眩しいしすごいなあって思ってる 兵助は勘右衛門がみんなのことを考えて行動していることを素直に尊敬してるけど、もう少し勘右衛門自身の思いとか考えとかぶつけてくれてもいいのにって思ってる
(続き)
三郎はどんな歌手の歌も完璧にコピーしてしまうけど、逆に三郎の本当の歌声を知っているのは五年の仲間たちだけ それも学生時代を最後に聞くことがなくなった
八左ヱ門、雷蔵、三郎は高校も大学も同じで、八左ヱ門は獣医学部、雷蔵は文学部、三郎は経営学部(→中退) 八左ヱ門は六年制の学部を卒業後獣医師の資格を取って動物園の常勤獣医 雷蔵は地元の一般企業に就職したけど微妙にブラックだったので辞めて今は文筆業で身を立てている
兵助は一流企業に就職したのに脱サラして豆腐屋やってるし勘右衛門は就職しないでバックパッカーしてたけど、日本に帰ってきてからは学校の先生してる(学生時代に教員免許は取得済み)
前世の記憶があるといいな~ 三郎20歳、庄ちゃん15歳とかで再会して、「鉢屋先輩、今何をされてるんですか?」「……歌を作ったりしてる」(大学中退してふらふらしてると言いづらい)の答えに、「ああ、先輩は歌もお上手でしたね」「……私、君の前で歌ったことあったっけ?」「ありましたよ。お忘れですか?」「覚えてない」みたいなやりとりしてほしい 微妙に庄→鉢
今日ずっと現パロ三郎の設定考えてた 作曲家で世界中を飛び回っててほしいなって
学生時代は五年生でコピーバンドとか組んでで、三郎が歌うこともあったんだけど、あまりにもコピー元と声や歌い方まで似せたせいでちょっとした誤解もあって誹謗中傷されて、それ以来三郎は人前で歌わなくなった
作曲も編曲も音大には行かずに独学だけど学校で習うような理論も全部専門書で勉強して、その上で「独学」と自称するタイプ
楽器も一通り弾けて自宅には防音のスタジオがある
三郎は昔雷蔵に恋愛感情に近いものを抱いていて、でもその感情が何か気付くより前に雷蔵→中在家への感情に先に気がついて身を引いた それ以来糸の切れた凧のようにあちこちに放浪するようになってしまった 本当は寂しがり屋なのにね
町を歩いててもテレビをつけてても三郎が作った曲が流れてくるから、「どこにいてもおまえを思い出すよ」と雷蔵が言う「だから僕たちは寂しくないけど、おまえは?」
最近は三郎が日本に帰ってくると八左ヱ門が空港まで迎えにいくようになった(竹鉢前提)
高校生の五年生たち(記憶なし)、「バンドやりたい!」って言い出すのは絶対八左ヱ門で、「三郎はギター弾けるだろ? 雷蔵はピアノやってたからキーボードな!俺はドラム!」「スリーピースバンドならキーボードじゃなくてベースがいるだろ。それに、ボーカルは誰なんだ?」「あ、僕、1組の尾浜くんがベース担いでたの見たことあるかも」「歌は誰かが歌えば良いだろ?尾浜誘うなら兵助も誘おうぜ、あいつもギター弾けるんだって!」みたいな感じでバンド組む 結局兵助がリードギター兼ボーカルで三郎がサイド…
文化祭までの一時的な結成のつもりがずるずる続いて、何回か地元の音楽祭とかお祭りで演奏することになる
三郎は普段は歌わないんだけど、一曲だけステージで歌った曲があって、それがあまりにも本人の声に似すぎてたせいで話題になってしまう 動画撮ってた人がSNSにあげて、それを見たコピー元バンドのファンが変な書き込みしてプチ炎上したりして活動自粛からの解散。
そろそろ受験勉強に専念しないといけない時期で、このステージが終わったら…みたいな話もしてたから、三郎のせいというわけでもないんだけど…な青春の終わり
(続き)
一方雷蔵は雷蔵で落ち込んでいる。
雷「僕たちだけ遊んでいていいのかな。僕も八左ヱ門と一緒に帰ったほうが……」中「鉢屋は自分のせいでおまえが行きたい場所に行けなかったら、その方が気に病むだろう。しっかり楽しんで、そうだな、何か土産を買って戻ろうか」雷「……はい。そう、ですね。僕、すこし寂しかったのかもしれません。昔だったら、ああいうとき三郎が頼るのは僕だったのに。三郎が八左ヱ門に助けを求めたことが、なんだか寂しかった。……だめですね、三郎のことを気に掛けてるつもりが、自分のことばかりで」
苦笑いする雷蔵の頭をぽんと撫でる中在家先輩。言葉は何もなく、ただ頭の上の重みに軽く俯いて、それから顔を上げる雷蔵。
(続き)
人酔いしてダウンする三郎に付き添おうとする雷蔵。
雷「病院行く?」三「少しホテルで休めばよくなると思う」雷「じゃあ……」
一緒に着いていく、と言いかけた雷蔵を遮って、八左ヱ門を呼ぶ三郎。
三「すまんが、ホテルまでついてきてくれるか」八「回復するまで一緒にいるよ。雷蔵と中在家先輩は、気にせず観光して。寄りたい場所があるって言ってたろ?」
自分たちもホテルに戻ると言うまえに八左ヱ門に言われてしまって、迷う雷蔵。中在家が「それではお言葉に甘えて。三郎、お大事にな」と促して、二人は別行動に。
ホテルに帰ってベッドに倒れ込み目元を腕で覆って「最悪だ…せっかくの旅行なのに…」と弱音を吐く三郎。「ちょっと休んで夕方に合流したらいいよ」と言う八左ヱ門に、「そうじゃない。雷蔵に悪いことした。きっと体調管理できてない私に呆れてる」と零す。
八「雷蔵がそんなこと思うはずないだろ。おまえが雷蔵の立場だったらどう思う?」三「……心配する。早くよくなって、いっしょに楽しみたいと思う」八「わかってるじゃん。ほら、目を閉じて。少し寝な」三「うん……」
雷蔵に「一緒に旅行行かない?」って誘われて、二人きりで旅行だと勘違いした三郎が、当日新幹線の座席に中在家先輩と並んで座る雷蔵を後ろから睨みながら「こんなつもりでは…」ぐぬぬってしてるのを、隣で呆れてる八左ヱ門
最初こそ行き違いがあったけど、ホテル取ったり八左ヱ門も誘ったりしてる時点でちゃんと誤解は解けてるし三郎も納得済みなんだけど、それでも気に食わないものは気に食わないし、それを表に出して許される相手の前だからこうやって根に持ってるムーブをしている確信犯
行き先に着いてからは雷蔵と三郎が並んで前を歩いて、後ろから中在家と八左ヱ門が着いていく形。楽しそうに肩を並べて店を覗いたり道を指さしたりしているのを、昔だったら勘右衛門や兵助と並んで見ていたのになあと不思議な気持ちで隣の寡黙な人を横目で伺う八左ヱ門。雷蔵を見る目元がほんのりと優しく細められるのを目撃して、ちょっとドキリとしたり。
(続き)
「引っ張ったら取れたりして」「いたた、いた、痛い!」「無理かあ」 戯れる(?)三郎と雷蔵を見ていた八左ヱ門が「なあ、もしかして、飛べるんじゃねえか?」と言うので、試してみることに。人目のない裏々山で、木の上から滑空して、ふわりと浮き上がる三郎。「飛べた!」「行けそうじゃん!」と興奮する二人とは対照的に、だんだん口数が少なくなってくる雷蔵。
「もっと高いところから飛んでみようぜ」という八左ヱ門の言葉に、崖の上にへと登る三人。三郎がバサバサと翼をはためかせる。ちょうどいい向かい風が吹いて、三郎の体がふわりと浮く。そのまま空高く飛ぼうとした三郎を、雷蔵が引き留める。「行くな!」「え?」バランスを崩して崖から落ちそうになる三郎を、とっさに捕まえようとして、三人で崖から落ちてゆく。
ガクンと頭が枕から落ちて、目を覚ます雷蔵。確かに落ちた思ったのに、そこは長屋の自分の部屋で、隣では三郎が眠っている。「夢……?」おそるおそる三郎の布団をめくると、その背中に翼は見当たらない。そのことにほっと息をついて再び横になる雷蔵。
三郎に突然翼が生える話。
バサリと鳥の羽ばたきの音で目を覚ます雷蔵。「ら、らいぞ~……」と泣きそうな顔ですがりついてくる三郎の背中に、大きな鳥の翼がついている。「夢……?」つぶやいた雷蔵のほっぺを抓って夢かどうか確かめようとする三郎。 「痛い!?」と叫んだ雷蔵を見て「夢じゃないのか……」とか真面目な顔して呟く。
八左ヱ門が「ずいぶん大きいけど、カラスの翼だな」と言うので、雷蔵「なんか天狗様に怒られるようなことした?」三郎「だとしてもなんで烏の羽をつけられなきゃならんのだ」八左ヱ門「いやまず心当たりを否定しろよ」みたいな会話をする5ろ。八左ヱ門の言うとおり、三郎の肩から生えた翼は地面に着くくらいまであって、到底隠せるようなものではない。「これではすぐに私だとばれてしまう」「そういう問題か……?」
体調が悪いのに雨の中訓練して体調悪化させた三郎
「言い訳があるなら聞く」高熱を出してもうろうとしている三郎に、容赦なく詰め寄る雷蔵。「絶対聞かないやつ…」「言い訳はないということでいい?」「あー、それはだな、」とようやく切り出す三郎。曰く、万全の状態でないときに敵に襲われることを想定して、どこまで自分が動けるか試しておきたかった、とのこと。
「こんなこと試せるの、学園にいる間だけだし、一度くらいいいじゃないか」悪いともなんとも思っていなさそうな三郎。「まあ、きみに迷惑をかけたことは謝る」「迷惑じゃなくて、心配なんだけど」はあ、と重たいため息をついて、布団に臥せる三郎の胸ぐらをつかみ上げる。
「学園にいる間だけ? とんでもない。おまえがどこの城でプロ忍になろうと、フリーの忍者をやろうと、ぼくが地獄まで追いかけておまえの看病をしてやるから。ぼくに迷惑を掛けないというなら、もう二度とするなよ」乱暴に三郎を突き放し、「寝てろ!馬鹿!」と吐き捨てて部屋を出て行く雷蔵。残された三郎は高熱で頭がよく回らない。「今の……プロポーズ……?」呟いたきり、深く考えられずに意識を飛ばす。