雷蔵に間違えられて事件に巻き込まれる三郎の話が読みたい
代々図書委員会は上級生になると葡語の読み書きができるように仕込まれるんだけどこれはもちろん極秘事項、中在家の方がもちろん能力は上だが、ある時雷蔵が葡語が読めることが流出してしまう
当時貴重な能力なので(たぶん)、雷蔵を拉致して南蛮の書物を翻訳させ最先端の軍事知識を得ようと企む悪人がおり、学園は早い段階でその事実を掴んで雷蔵に外出禁止令をだすんだけど、運悪く三郎はお使い中で雷蔵の代わりに捕まってしまう
三郎はすぐに自分が雷蔵と間違えられてることに気づくが、雷蔵が狙われているならできるだけ情報を持って帰りたいので
「不破雷蔵だな、ついてきてもらう」と言う悪人に対して肯定も否定もせず、油断した振りで敢えて捕まる。まさか三郎がそんな危ない橋を渡っているとは思わない雷蔵は、帰ってこない三郎を探しにいきたいが、学園は雷蔵を外に出すつもりはなく、代わりに探索に駆り出された六年生が、五色米が残されているのを見つけて…みたいな話

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