ふと思ったのは、三郎は何者にでもなれるんだけど、雷蔵も、迷い癖のせいでいろんな武器が使えて、いろんな考えを持ってて、何者にでもなれる素質を持ってるんだよなあって 三郎が選んでしていることを、雷蔵は無意識のうちにしている でも結果として雷蔵は雷蔵でしかない そんな雷蔵を見て、三郎も自分自身が三郎でしかないことに気付いたりしてないかな(支離滅裂)
双忍
fediverse R18 wordpress お知らせ お礼 つぶやき モブ鉢 不破雷蔵 五年生 仙鉢 双忍 天秀 学級 尾鉢 庄鉢 忍ミュ 感想 最強の軍師 現パロ 竹鉢 鉢尾 鉢屋三郎 鉢雷鉢 長雷 長雷+鉢 雑鉢 雷鉢
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雷蔵に間違えられて事件に巻き込まれる三郎の話が読みたい
代々図書委員会は上級生になると葡語の読み書きができるように仕込まれるんだけどこれはもちろん極秘事項、中在家の方がもちろん能力は上だが、ある時雷蔵が葡語が読めることが流出してしまう
当時貴重な能力なので(たぶん)、雷蔵を拉致して南蛮の書物を翻訳させ最先端の軍事知識を得ようと企む悪人がおり、学園は早い段階でその事実を掴んで雷蔵に外出禁止令をだすんだけど、運悪く三郎はお使い中で雷蔵の代わりに捕まってしまう
三郎はすぐに自分が雷蔵と間違えられてることに気づくが、雷蔵が狙われているならできるだけ情報を持って帰りたいので
「不破雷蔵だな、ついてきてもらう」と言う悪人に対して肯定も否定もせず、油断した振りで敢えて捕まる。まさか三郎がそんな危ない橋を渡っているとは思わない雷蔵は、帰ってこない三郎を探しにいきたいが、学園は雷蔵を外に出すつもりはなく、代わりに探索に駆り出された六年生が、五色米が残されているのを見つけて…みたいな話
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雷蔵に「三郎ってさ、三男なの?」と何の気なしに聞かれて目をぱちくりさせて、ちょっと悩む三郎 「あ、ごめん、答えたくないならいいよ」「いや別に、答えたくないわけじゃないんだ。ただ、なんと答えたらいいかと思って」
長男と次男がいる、らしいが会ったことはなく、父と母の顔も見たことがない 変装して同じ里の中にいるのか、それとも死んでいるのかもわからない不思議な鉢屋衆
親兄弟は居なくとも子供たちは里全体でみな同じように育てられて、ひもじい思いも寒い思いもしたことはないが、家族というものはよくわからない三郎
という設定は別にいいんですけど、少し混み合った話題だと、雷蔵に聞かれたら素直に答えるが、他の誰かに聞かれたらはぐらかして答えないだろうなっていう二人の関係性が好きという話
