雷蔵のもふもふの髷の中に住んでる小さい三郎の話
小さい三郎はいつの間にか髷の中に住んでいた。雷蔵にしか見えなくて、もふもふに埋まって幸せそうなのでそのままにしている
たまに髷の中から取り出して観察してみたりする じっと見ていると恥ずかしがって隠れてしまう。それにきゅんとしてしまい戸惑う雷蔵(まだ無自覚)
一応「何か変な生き物」と思っているので、三郎には見せないようにしている 八左ヱ門には見せても見えなかった
小さい三郎の可愛らしさに魅了され、徐々に本体(?)のことも今までより気になってくる雷蔵さん というのも、どうやら小さい三郎は本体とリンクしているところがあり、いたずらして機嫌がいい時はいつもよりさらに機嫌がいいし、学園長先生の思いつきに振り回されてる時は少しくたびれている

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