三郎にとっての変装が、興味の対象=適正=将来の仕事だったのに対して、兵助にとっての豆腐は、興味の対象=適正≠将来の仕事だったって違いが結構大きいのかなって
三郎は好きを仕事にするタイプで、兵助は仕事と趣味をはっきり分けるタイプ
三郎にとって変装とは趣味の延長で生きがいで生業だから、これからも努力と思わず惜しみなく努力をし、時間を情熱をつぎ込んでそれが全て成果として帰ってくるんだけど、兵助にとっての豆腐はあくまでも趣味であって生業ではないから、たぶん忍者の仕事が忙しくなって満足に豆腐を作れなくなると、心に余裕がなくなったり、生きる意味を見つめ直したりして、まあ最終的には豆腐屋になると思いますね……私は

コメントを残す